Zend Frameworkでの関連テーブルの使用例

intro
Zend Frameworkで関連テーブルを使用した場合の処理例です。ソースコードはこちらからダウンロードできます。
また、デモサイトより動作を確認できます。

1.bootstrap.phpとconfig.iniの作成
以下のようにapplication/bootstrap.phpファイルを作成します。
環境に合わせてyourBaseUrlを適切に設定してください。

以下のようにapplication/config.iniファイルを作成します。
環境に合わせてdatabase.params以下を変更してください。

この記事では以下のSQLを使用しました(MySQL)。
2.モデルの作成
以下のようにapplication/models/Projects.phpファイルを作成します。

以下のようにapplication/models/ProjectsMembers.phpファイルを作成します。

次に以下のようにapplication/models/forms/ProjectForm.phpファイルを作成します。

次に以下のようにapplication/models/forms/ProjectMemberSubForm.phpファイルを作成します。
3.コントローラの作成
以下のようにapplication/constorllers/ProjectController.phpファイルを作成します。
前回作成したMy_Controller_Simpleクラスを継承しています。
4.ビューの作成
以下のようにapplication/views/scripts/project/list.phtmlファイルを作成します。

以下のようにapplication/views/scripts/project/detail.phtmlファイルを作成します。

以下のようにapplication/views/scripts/project/form.phtmlファイルを作成します。

以下のようにapplication/views/scripts/project/finish.phtmlファイルを作成します。

以下のようにapplication/views/scripts/common/partList.phtmlファイルを作成します。

5.確認
Webサーバにアクセスして関連テーブルへの追加/更新/削除/閲覧機能が実装されていることを確認してみてください。

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